Twinmotion 2025.1.1 が利用可能になりました。
お使いのコンピューターの Epic Games Launcher から、最新リリースをダウンロードしてインストールできます。
新規ユーザーの場合は、こちらから開始できます。
このリリースについてのご意見がある場合は、Twinmotion フォーラムで新しいディスカッションを開き、気軽にご連絡ください。 このリリースに関するバグを報告する場合は、カスタマー サポートにお問い合わせください。
Twinmotion 2025.1.1 は新バージョンです。 以前のバージョンで作成および保存されたプロジェクトを開くことができます。 ただし、2025.1.1 で作成および保存されたプロジェクトを以前のバージョンで開くことはできません。
Twinmotion は現在、ユニバーサル アプリケーションとしてパッケージ化されており、M1、M1 Pro、M1 Max、M2 などの Intel および Apple Silicon プロセッサと、それ以降のチップの両方をネイティブにサポートしています。 両方のプロセッサにおけるアーキテクチャのパッケージングの関係で、パッケージ サイズがわずかに増加します。 Apple Silicon 用にコンパイルすることで、Twinmotion は高いパフォーマンスと低消費電力を最大限に活用できるようになります。
Twinmotion 2025.1.1 の実行に推奨される構成
Twinmotion における推奨ハードウェアおよびソフトウェア仕様の詳細については、 「ハードウェアおよびソフトウェアの仕様」を参照してください。
新機能
3D 草マテリアル
豊かに生い茂る見事な芝生をシーンに瞬時に生成することができるようになりました。
新しい 3D 草マテリアルを使用すると、フォトリアルでカスタマイズ可能な 3D の草を簡単にシーンに追加できます。 3D 草マテリアルは、サーフェスやオブジェクトのジオメトリに合わせて追加されます。3D モデルを更新するたびに再生成され、オブジェクトやサーフェスの変形にも追従します。
刈りたての芝生から広大な芝生まで、わずか数クリックで刈り込みの高さ、色合い、ぼかし具合を調整し、外観を自在に変えることができます。
3D 草マテリアルは、Twinmotion ライブラリの [Materials (マテリアル)] カテゴリにあります。
詳細については、「3D 草マテリアル」を参照してください。
制限事項
3D 草マテリアルはアニメーション オブジェクトには適用できません。
Lumen レンダリング モードでは、3D 草は SSR 反射でのみ表示されます。 ビューポートに表示されない 3D 草は、反射でも表示されません。
NVIDIA DLSS 4 に対応
NVIDIA シリーズ 20 ~ 50 グラフィック カードの最新機能に対応しました。 ニューラル レンダリング技術に基づくこの改善は、ビジュアルの強化、安定性の向上、リアルタイム シーン パフォーマンスの向上を実現する複数の機能を組み合わせたものです。
Twinmotion の DLSS 4 の設定には、[Preferences (環境設定)] パネルの [Super Resolution (スーパー解像度)] 設定セクションでアクセスできます。
NVIDIA DLSS の詳細については、このページを参照してください。
[Preferences] パネルの DLSS 4 の設定の詳細については、「Twinmotion 環境設定」を参照してください。
制限事項
DLSS 4 とその機能は、使用しているコンピュータのグラフィック カードのパフォーマンスに大きく依存します。 要件の詳細については、このページを参照してください。
構成の改善
構成が、次のように改善されました。
構成をプレゼンテーションに追加して、Twinmotion Cloud にエクスポートできるようになりました。
トランスフォームに基づいた構成作成のサポートを追加しました。
シーン内のオブジェクトをアクションのトリガーとして使用できます。
新しい状態を作成する際に、サムネイルを自動的にキャプチャできます。
画面の中央にレイをキャストし、レイが最初に当たったジオメトリの隣にトリガーを配置することで、3D トリガーの位置を改善しました。
トリガーと状態のサムネイルに SVG ファイルを使用できるようになりました。
状態のサムネイルの解像度は、[Preferences] パネルで上げることができます。
構成の 3D トリガーは、シーン グラフ内の要素として表示されます。
クレイ マテリアル
主に自動車業界向けに、Twinmotion ライブラリの [Materials (マテリアル)] > [Modeling (塑像)] カテゴリに 10 種類の新しいクレイ マテリアルが追加されました。
追加された幅広いバリエーションとカラーの新しいクレイ マテリアルは、ラフから最終プロトタイプまで使用できます。
クラウド エクスポートを無効化
主にプロジェクトのセキュリティを確保したい大企業向けに、Twinmotion オフライン インストーラ (.msi ファイル) と Epic Launcher の Twinmotion インストール オプションで、Twinmotion Cloud へのエクスポート機能を無効にできるようになりました。
クラウドへのエクスポートが無効になると、パノラマセットとプレゼンテーションを Twinmotion Cloud にエクスポートすることはできません。
軌道ナビゲーションの改善
2 つの新しい軌道ナビゲーション モードが追加されました。
Around a point (ポイントの周囲):このモードは、デフォルトでは、ビューポート カメラが Twinmotion ワールドの中心を周回します。 シーン内をダブルクリックするか、ツールバーで [Orbit point (軌道ポイント)] アイコンをクリックしてからシーン内のポイントをクリックすると、軌道の原点の位置を変更できます。 一時的に表示されるビジュアル ヘルパーに軌道ポイントの新しい位置が表示され、カメラは新しい軌道ポイントがビューポートの中心になるように自動的に位置を調整します。
Around the center of the viewport (ビューポートの中心の周囲):ビューポートのカメラが、ビューポートの中心を周回します。
Twinmotion のデフォルトのオービットモードでは、引き続き、マウスポインタを中心に周回する動作が行われます。
[Orbit around selection (選択内容を中心に周回)] チェックボックスをオンにすると、選択したオブジェクトの周りを周回し、選択されている軌道ナビゲーション モードをオーバーライドできるようになりました。
軌道ナビゲーション モードは、[Preferences] パネルの [Settings (設定)] > [Navigation (ナビゲーション)] で選択できます。
軌道モードの詳細については、「Twinmotion 環境設定」を参照してください。
カメラの慣性とスクロール ホイールの速度
[Preferences] パネルの [Settings] > [Navigation] に、0 ~ 100% まで調整可能な新しい [Camera inertia (カメラの慣性)] 設定が追加され、利用できるようになりました。 このオプションは、カメラの動きに段階的な加速と減速を加えることで、ビューポート内でよりスムーズで滑らかなナビゲーションを実現します。
さらに、マウス ホイールを回転させながらスピード キー (1 ~ 6) のいずれかを押すことで、シーン内を前後に移動する際のナビゲーション速度を制御できるようになりました。
モデリング ツールの改善
モデリング ツールのユーザー エクスペリエンスを次のように改善し、複数の新機能を追加しました。
面と法線を同一のタブ ([Faces (面)]) で編集できるようになりました。
選択した面をオブジェクトから切り離すことができるようになりました。
[Merge (マージ)] ツールを追加:複数のオブジェクトを 1 つに結合することができます。
[Split (分割)] ツールを追加:接続されているポリゴン グループまたはマテリアル ID に基づいてオブジェクトを分割することができます。
ミラー ツールの改善:ダブル ミラーリングを回避するため、[Mirror (ミラー)] タブに [Apply (適用)] ボタンを追加しました。
Twinmotion のモデリング ツールの概要については、「モデリング ツール」を参照してください。
XYZ パネルと座標
[XYZ] パネルが再開発され、以下の変更に対応しました。
ワールド座標または相対座標:より柔軟に、ワールド空間または相対空間のいずれかでトランスフォームを実行したり、トランスフォーム情報を表示したりできるようになりました。
計算値:各フィールドで数式 (加算、乗算など) を使用して計算値を出力できるようになりました。例:(12m+4*5cm)/2。 [Preferences] パネルで現在選択されている単位に関係なく、サポートされている任意の単位を式で使用できます。
オブジェクト トランスフォームのコピー&ペースト:すべてのトランスフォーム値 (位置、回転、スケール) または特定のトランスフォーム値のみをコピーし、別のオブジェクトにペーストできるようになりました。
トランスフォーム値のリセット:トランスフォーム値を 0,0,0 にリセットできるようになりました。 ワールド空間または相対空間のどちらを使用しているかに応じて、オブジェクトがシーンの中心または親オブジェクトに対する相対位置に戻ります。
[XYZ] パネルの詳細については、「[XYZ] パネル」を参照してください。
単位:ミリメートル モード
[Preferences] パネルの [Settings] タブにある [Unit system (単位)] セクションで、[Millimeters (ミリメートル)] オプションを選択できるようになりました。 なお、選択した単位によって、[XYZ] パネルで使用される単位も変更されます。
ピボット編集ツール
ピボット編集機能に、ピボット編集操作を容易にするツールセットを含むメニューが追加されました。
Reset (リセット):変更した回転軸の位置や回転値を初期値にリセットします。
Center pivot (中心軸):選択したオブジェクトの中心に回転軸を合わせます。
Center pivot down (中心軸ダウン):選択したオブジェクトの中心と下部に回転軸を合わせ、オブジェクトの操作や地面へのスナップを容易にします。
Align to world (ワールドに整列):選択されているオブジェクトの回転軸をワールド空間の Z 軸に整列します。 この機能は、向きが正しくないオブジェクトの向きを修正するために使用できます。
ピボット編集ツールとそのオプションについては、「ツールバー」を参照してください。
パス トレーサーのホタルのスライダー
パス トレーサーの [Fireflies (ホタル)] 設定のスライダーが対数スケールになりました。 この設定は、現在の露出に対する最大累積強度を制限します。 2025.1.0 では、このスライダーはきわめて広い範囲の値を制御しており、制御が困難でした。 そのため、より低い値に変更され、管理しやすくなりました。
2025.1.1 で修正されたバグ
アニメーション
TM-19057 - プロジェクトを保存して再読み込みすると、アニメーション フレームが異なっていた問題を修正しました。
TM-18109 - シーケンスで、レンダリング モードが同じでない複数選択されたキーフレームのレンダー タイプを変更できなかった問題を修正しました。
TM-17502 - Glb アニメーション オブジェクトが、以前のリリースと比較してインポート時に縮小されていた問題を修正しました。
TM-16160 - 3DConnexion SpaceMouse を使用してキーフレームを追加すると、複数の重なり合うキーフレームが作成されていた問題を修正しました。
TM-16104 - シーケンスが再生または停止されると、シーケンス プロパティが非表示になる問題を修正しました。
TM-18110 - シーンにアニメーション ファイルが含まれている場合、レンダリング モードをパス トレーサーからリアルタイムに変更できない問題を修正しました。
TM-18111 - 複数のアニメーション ファイルをインポートしたシーケンスを作成すると、パス トレーサー レンダリング モードでビューポートが黒くなることがある問題を修正しました。
TM-19017 - 軌道カメラ パーツでキーフレームを作成し、そのアクションを元に戻すとクラッシュする問題を修正しました。
コンテンツとライブラリ
TM-18430 - Megascans 3D アセットで [Level of details (詳細度)] セクションが表示されていた問題を修正しました。
TM-18106 - Megascans 3D オブジェクトをシーンに追加すると、macOS で Twinmotion がフリーズすることがある問題を修正しました。
TM-13214 - エミッシブ マテリアルで、M-StdOpaque と M-StdEmissive の動作が異なる問題を修正しました。
TM-17012 - 特定のメッシュ上で布地および草木マテリアルが表示されない問題を修正しました。
TM-18396 - Roll Holder L6Y アセットをビューポートにドラッグするとクラッシュする問題を修正しました。
コア
TM-19377 - macOS でシーンを保存またはロードするとクラッシュする問題を修正しました。
TM-18585 - [Populate (追加)] > [Urban (都市)] ツールの使用時に接続が不安定になる問題を修正しました。
TM-17046 - 一部のファイルを再度開いた際に、乗り物がパス上に表示されない問題を修正しました。
TM-17989 - 特定のレガシー ファイルを開く際に発生していたクラッシュを修正しました。
TM-18986 - macOS で 2024.1.2 ファイルを変換すると GPU がハングする問題を修正しました。
TM-17346 - 特定の構成で Twinmotion を起動するとクラッシュする問題を修正しました。
構成
TM-18160 - 異なる方法で状態を切り替えると、状態が一致しない問題を修正しました。
TM-18232 - プレゼンテーションのインターフェースを [Configuration (構成)] に変更した直後にトリガーが表示されなかった問題を修正しました。
TM-17935 - 複数のメディアを含むプレゼンテーションで、最初のメディアの状態がすべてのメディアに適用されてしまう問題を修正しました。
TM-17908 - 別のメディアを複製して作成したメディアをエクスポートすると、状態が [None (無し)] にリセットされ、異なる状態になる問題を修正しました。
TM-17783 - 可視性の構成で、状態のサムネイル内のオブジェクトの可視性とエクスポートされたメディアの可視性が異なる場合があった問題を修正しました。
TM-18201 - 構成の名称変更のアクションを取り消すことができなかった問題を修正しました。
TM-18212 - トリガーに新しいカスタム アイコンを追加した際に、アクションを元に戻す/やり直す操作を行っても、アクションがやり直されない問題を修正しました。
TM-18287 - プレゼンテーションでメディアを選択したときにトリガーが表示されない問題を修正しました。
TM-18655 - [Facing camera (正面に向ける)] オプションと 3D トリガーのアイコン表示に関する問題を修正しました。
TM-18656 - ノート ツールによって構成が壊れる問題を修正しました。
TM-18843 - ファイルを閉じて再度開くと、名前を変更した状態が元の名前に戻る問題を修正しました。
TM-18844 - マテリアル ピッカーを選択した場合、状態の名前を変更できなかった問題を修正しました。
TM-18773 - ファイルを再度開いた際に、一部のオブジェクトにマテリアルが適用されなくなり、マテリアル ピッカーで再適用または選択できなくなる問題を修正しました。
インポートと相互運用性
TM-17745 - Unreal Engine にインポートされたエクスポート済みの Datasmith ファイルの基本マテリアルにマテリアル関数が含まれなかった問題を修正しました。
TM-12303 - [Collapse all (折りたたみ)] モードで .fbx ファイルをインポートすると、マテリアルが正しくない場合やマテリアルが含まれなくなる問題を修正しました。
TM-16490 - Sketchup ジオメトリを再インポートすると、ペイントされた植栽が失われていた問題を修正しました。
TM-17749 - [Twinmotion to Unreal Engine (Twinmotion から Unreal Engine へ)] ワークフローにおいて、Twinmotion の間隔ツールまたはエリア ツールで追加したデカールが Unreal Engine に表示されない問題を修正しました。
TM-18405 - Datasmith インポートで、オブジェクト名がファイルの再インポート後に更新されない問題を修正しました。
TM-18598 - 新規プロジェクトを開いた後もミラーリングされたオブジェクトが保持される問題を修正しました。
プレゼンターとクラウド プレゼンター
TM-18023 - Twinmotion を再度開いた直後にパノラマセットとプレゼンテーションをエクスポートすると、エクスポート プロセスが「推定時間」フェーズで停止する問題を修正しました。
レンダリングとエクスポート
TM-19215 - 海・川でボリュメトリック クラウドがクリッピングされる問題を修正しました。
TM-17099 - 動画マテリアルに .mp4 ファイルを使用すると、Twinmotion がエクスポート時にハングアップする問題を修正しました。
TM-17227 - 被写界深度を含むシーンを読み込むと被写界深度が壊れる問題を修正しました。
TM-18557 - レンダー レイヤーで、ボリュメトリック クラウドの Cirrus プリセットがホールドアウトとして機能しない問題を修正しました。
TM-18736 - [Populate (追加)] > [Urban (都市)] のマップで、ラスター モードで建物が影をキャストしない問題を修正しました。
TM-18865 - クレイ レンダリングでキャラクターのアクセサリーがレンダリングされなかった問題を修正しました。
TM-19448 - Lumen デバッグ ビューでサーフェス カバレッジが表示されない問題を修正しました。
ツール
TM-18165 - フェーズの編集ができないフェーズの破損の問題を修正しました。
TM-15645 - アクションの取り消しとやり直し後に、カメラ トラックがシーケンス内で更新されないことがある問題を修正しました。
TM-17262 - クラウド プレゼンテーションで、プレゼンテーションの起動直後にフェーズが一度にすべて表示されることがある問題を修正しました。
TM-16445 - [XYZ] パネルで、回転の値が 0 であるにもかかわらず、負の値 (-0) として表示される問題を修正しました。
TM-18582 - 相対マウスのオプションを選択している際に、左マウス ボタンでオブジェクトの周りを回転させた後、マウス ポインタが初期位置に戻らない問題を修正しました。
TM-17647 - [XYZ] パネルでオブジェクトのサイズを変更しても、正しく適用されないことがある問題を修正しました。
TM-18091 - コピーしたマテリアルのテクスチャ メニューに [Clear (クリア)] コマンドが表示されなかった問題を修正しました。
TM-18507 - OpenStreetMap の [Location (ロケーション)] 設定で座標をコピー&ペーストできない問題を修正しました。
TM-16541 - Twinmotion を終了して再度開くと、クラウド アセットが配置ツールで動作しなかった問題を修正しました。
TM-18609 - マウス ポインタがビューポートの端に近づきすぎると、マウスの左ボタンと右ボタンが機能しない問題を修正しました。
TM-18742 - パスを作成した後、複数回元に戻すとやり直しを行うとクラッシュする問題を修正しました。
TM-18732 - ファイルを再度開いた際に、[Ocean (海・川)] ([Ambience (アンビエンス)] > [Env (環境)]) の高さが保存されない問題を修正しました。
2025.1.1 に影響を及ぼす新たな既知のバグおよび制限事項
構成
TM-19099 - [Modified (変更済)] プロパティ セクションで変更を行うと、最初の状態が再選択されます。
TM-19179 - ノート ツールで追加したノートが、非表示にしてから再表示すると、2 回表示されます。
TM-19181 - ノート ツールの [Facing camera (正面に向ける)] オプションの有効状態が正しく保存されません。
TM-19373 - トランスフォームおよび可視性ベースの構成でオブジェクトをトランスフォームすると、新しい状態にトランスフォームが引き継がれません。
TM-19370 - トランスフォーム ベースの構成で、オブジェクトが既存の状態に正しく配置されません。
TM-19407 - 非決定論的なオブジェクトの配置が、元に戻す/やり直し後に正しく行われません。
コンテンツとライブラリ
TM-18952 - オブジェクトの法線を反転した後、3D 草のスポーンが更新されません。
TM-18889 - 3D 草を含むシーンを閉じた後に新しいシーンを作成すると、VRAM 使用量の値が完全にクリアされません。
TM-18954 - 3D 草がサイクロラマで想定どおりに動作しません。
TM-18958 - 3D 草が間隔ツールとエリア ツールで機能しません。
TM-18891 - [Statistics (統計)] パネルのテクスチャタブに 3D 草の基本マテリアルが表示されません。
TM-18892 - [Statistics (統計)] パネルの [Meshes (メッシュ)] タブに 3D 草マテリアルが表示されません。
コア
TM-19257 - macOS で、インポートしたオブジェクトをユーザー ライブラリに追加しようとするとクラッシュします。
インポートと相互運用性
TM-18733 - Datasmith インポートで、インポートしたライトが誤った上向き軸でインポートされます。
TM-18737 - モデリング ツールを使用後に [Reset materials on selection option (選択時にマテリアルをリセットする)] オプションを使用すると、マテリアルの割り当てが壊れます。
TM-19188 - インポートした SketchUp ファイルで、ガラス マテリアルのベース カラーが認識されません。
TM-19074 - インポートした Datasmith ファイルで、ガラス マテリアルの不透明度の値が反転します。
TM-19338 - .c4d ファイルの [Two sided geometry (両面ジオメトリ)] オプションが面スムージングに影響します。
TM-19337 - .3ds ファイルで [Two sided geometry (両面ジオメトリ)] オプションが機能しません。
TM-19336 - インポートした GLB ファイルの PBR テクスチャが正しく表示されません。
TM-19335 - インポートした GLB ファイルのメタリック値とラフネス値が正しくありません。
TM-19323 - STL ASCII モデルが、面法線が反転した状態でインポートされます。
TM-19499 - Datasmith インポートで Rhino PBR マテリアルが正しくインポートされません。
TM-19486 - 自動 LOD 生成で LOD 0 と 1 が同じになります。
TM-19484 - インポートしたアニメーション .fbx ファイルの一部でマテリアルが欠落しています。
TM-19477 - Rhino ファイルの物理マテリアルが Datasmith インポートで正しくインポートされません。
TM-19458 - macOS でインポートしたアニメーション .fbx ファイルのマテリアルが正しくありません。
モデリング ツール
TM-19111 - オブジェクトをミラーリング (マージして結合) すると、分割された法線が結合されません。
TM-18992 - [Merge objects (オブジェクトをマージ)] オプションを使用してミラーリングすると、メッシュが更新されません。
TM-18993 - [Faces (面)] タブでオブジェクトの周りを周回できません。
TM-19011 - 編集中のオブジェクトにマテリアルを適用できません。
TM-19015 - オブジェクトのすべての面が選択されている場合、[Detach (デタッチ)] ボタンをクリックしても面がデタッチされません。
TM-19062 - レベルを元に戻す操作が、メッシュ操作 1 回のみに制限されます。
TM-19067 - 複数選択時に [Select by material ID (マテリアル ID 別の選択)] が想定どおりに動作しません。
TM-19114 - Unreal Engine にエクスポートされ、ミラーリングされたオブジェクトの面法線のスムージングが壊れています。
TM-19066 - [Merge (マージ)] タブと [Split (分割)] タブの説明テキストが入れ替わっています。
TM-19065 - 分割された、接続されたグループは、シーン グラフ内で一意の名前を持つ必要があります。
TM-19394 - [Weld tolerance (結合許容範囲)] の単位が正しくありません。
レンダリングとエクスポート
TM-19105 - [Emissive materials (エミッシブ マテリアル)] をオフにしても、エミッシブ マテリアルがパス トレーサー メディアに反映されます。
TM-19136 - AMD カードを使用すると、被写界深度でちらつきが発生します。
TM-19343 - シーンに 3D 草が含まれている場合、動画のエクスポートで風がスムーズになりません。
TM-19475 - macOS で設定を含むプレゼンテーションで、ビューポートの一部を変更すると、LPV フレアが継続的に発生します。
ツール
TM-18983 - パスにおいて、PCG スプラインの [Near clipping (ニア クリッピング)] オプションの距離係数が誤っています。
TM-19283 - [Ambience (アンビエンス)] を複数選択でコピーできます。
TM-19398 - 間隔ツールとエリア ツールで、スプライン上のスプライン ポイントの選択で問題が発生します。
UI
TM-18838 - プリセットを作成した後、[Create new preset (新規プリセットを作成)] ボタンの周囲に青いアウトラインが表示されたままになります。
TM-19043 - ウルトラ ワイド スクリーン モニターで、インターフェースのパネルを開閉するのに非常に時間がかかります。