背景
Quixel Bridge を使用して MetaHuman Creator ウェブ アプリケーションから Unreal Engine 5.6 以降にインポートしたキャラクターは、以下の画像のように、予期しない変形が発生することがあります。
Quixel Bridge を使用して Unreal Engine 内の MetaHuman Creator に移行したキャラクターでは、この問題は発生しません。
各ポーズ アセットでリターゲティング ソース アセットを更新する
この問題は、ポストプロセス アニメーション ブループリントにある各ポーズ アセットのリターゲティング ソース アセットを更新することで解決できます。
問題が発生しているキャラクターのポストプロセス アニメーション ブループリントを見つけます。 スケルタルメッシュ アセットで「Post Process」を検索し、コンテンツ ブラウザでブループリントを表示すると、見つけることができます。
ブループリント エディタを開いて、AnimGraph を表示します。
Pose Asset ノードを見つけます。 各ポーズ アセットの設定で、[Retarget Source Asset (リターゲティング ソース アセット)] パラメータの横にある [Update (更新)] をクリックします。
リターゲティング ソース アセットを更新すると、予期した通りのキャラクターが得られます。