クラス情報
学年: 8~12 (中 2~ 高 3) (このクラスに参加するには、生徒は 13 歳以上でなくてはなりません)
レッスン期間:授業 3~6 時限 (生徒のフォートナイト クリエイティブに関する知識による)
対象ツール: フォートナイト クリエイティブ
クラス / 学習環境: フォートナイトがプレイ可能なデバイス。生徒 1 人につき 1 台で、インターネットに接続可能。 コンピューター室、またはノートパソコンを置ける移動式の台があることが理想的。 レッスンの概要
この課題は、「国連の持続可能な開発目標1: 貧困をなくそう」に関するものです。
仮想世界と現実世界への影響を繋ぐ、画期的なフォートナイト クリエイティブのレッスンへようこそ!
貧困と、持続可能で手頃な価格の住宅不足という、全世界で最も重要な課題の1つに取り組む旅に出ましょう。 持続可能な開発目標1 (SDG 1) は、あらゆる形態と規模の貧困を根絶し、誰も取り残されない世界の実現を目的としています。
このレッスンでの体験は、誰もが歓迎され、繁栄しているコミュニティの構築を軸としており、生徒にはグリーシー・グローブのテンプレート島を舞台に、サステナブル・スタックという村を作ってもらいます。
目標は2つあり、どちらもSDG 1とその関連目標に沿ったものです。
まずは持続可能で手頃な価格の住宅の提供という問題に対する解決策を考案し、住居のない人たちのニーズに応えること。 サステナブル・スタックのデザイン、作成を通じ、困っている人たちが歓迎され、安全に暮らすことができ、安心感と帰属意識を育める場所を作り上げることが目標です。 また、この村は地域の様々な事業を支える、勤勉な労働者向けの住居として機能します。 このプロジェクトは、革新的なデザインと輸送用コンテナ型の住居の使用を通じ、費用対効果が高く環境に優しいソリューションが、住居の提供と貧困撲滅に対するアプローチをどう変えられるのかを具体的な形で示します。
このクリエイティブな取り組みに着手するにあたり、手頃な価格の住居には他者の人生を大きく変え、今までよりも持続可能で公平な未来の実現に対し多大な影響をもたらす力があるということを心に留めておいてください。
それでは、サステナブル・スタックの建設を始めましょう!
このレッスンでは、3x1x1または4x1x1サイズのコンテナで構成された集合住宅の村である「サステナブル・スタック」を生徒に作ってもらいます。
生徒たちは編集スキルを駆使してドアや窓を作り、階段や植物、その他のアセットを追加し、この村をグリーシーグローブの働き者の市民たちにとって望ましいコミュニティとなるように作り上げます。
教育的理念
今日の世界では、手頃な価格の住宅の確保と、増え続けるホームレスの問題が深刻なレベルに達しており、革新的な解決策の発見が喫緊の課題となっています。
国連によると、世界中で推定18億人が不十分な住宅状況で生活しており、1億5,000万人が家を失っています。 世界の人口が増加し続けるなか、住まいを持たない人口の増加が予測されているため、早急な対策が求められているのです。 2030年までには、世界の都市化が進み、世界人口の2/3が都市に住むようになると予想されています。
このような急速な都市化により、利用しやすく手頃な価格の住宅に対し、急を要する需要が生まれています。こういった住宅を特に求めているのが、弱い立場にある人々です。
これらの課題に対処しつつ、貧困を撲滅するというSDG #1も実現する有望な解決策として挙げられているのが、輸送用コンテナ型の住宅です。 かつては商品の輸送にしか使われていなかった輸送用コンテナは、汎用性があり、費用対効果の高い代替手段になり得ます。
World Green Building Councilによると、輸送用コンテナを住居に作り変えれば、従来の建設方法と比較して20~40%安価になる可能性があります。 さらに、こういったコンテナを再利用することで、環境への負荷を減らし、持続可能性を推進でき、持続可能な都市とコミュニティを作るというSDG 11にも貢献することができます。 輸送用コンテナ住宅は、カスタマイズ可能かつ効率的なアプローチで住宅のニーズを満たすことができ、断熱性があり、安全で、簡単に配備できる生活空間を提供することが可能なのです。
サステナブル・スタックの建設を進めていくうちに、この革新的な解決策がSDG 1とSDG 11だけでなく、人類の未来に関しても大きな可能性を秘めているということに気が付くでしょう。
独創性と持続可能な手法を取り入れることで、手頃な価格の住宅があらゆる人にとって現実のものとなる、今よりも明るく、誰もが受け入れられる世界を作ることができるのです。
これらの課題に対処しつつ、貧困を撲滅するというSDG 1も実現する有望な解決策として挙げられているのが、輸送用コンテナ型の住宅です。 かつては商品の輸送にしか使われていなかった輸送用コンテナは、汎用性があり、費用対効果の高い代替手段になり得ます。 World Green Building Councilによると、輸送用コンテナを住居に作り変えれば、従来の建設方法と比較して20~40%安価になる可能性があります。 さらに、こういったコンテナを再利用することで、環境への負荷を減らし、持続可能性を推進でき、持続可能な都市とコミュニティを作るというSDG 11にも貢献することができます。 輸送用コンテナ住宅は、カスタマイズ可能かつ効率的なアプローチで住宅のニーズを満たすことができ、断熱性があり、安全で、簡単に配備できる生活空間を提供することが可能なのです。 サステナブル・スタックの建設を進めていくうちに、この革新的な解決策がSDG 1とSDG 11だけでなく、人類の未来に関しても大きな可能性を秘めているということに気が付くでしょう。 独創性と持続可能な手法を取り入れることで、手頃な価格の住宅があらゆる人にとって現実のものとなる、今よりも明るく、誰もが受け入れられる世界を作ることができるのです。
本レッスンは、生徒に次の疑問を投げかけます:
グリーシー・グローブの労働者や、住まいを持たない人たちの住宅ニーズに応えられるようサステナブル・スタックの村をデザイン・建設するには、どうすればよいのか? この問いは生徒たちに対し、その地域の労働者や住居のない人たちが具体的に求めるものや好むものについて考えるきっかけになります。 生徒たちは、帰属意識を育み、多様な居住者のニーズに対応できる様々なデザイン要素や設備、コミュニティ空間について掘り下げます。
輸送用コンテナ住宅は、住宅確保の解決策として、手頃な価格と持続可能性の実現に対しどのように貢献するのか? この問いは生徒に対し、持続可能で手軽な価格の住宅の建材として輸送用コンテナを用いることの利点について調べるよう促します。 生徒たちは費用対効果の高い建設手法、環境上の利点、および強靭(レジリエント)なコミュニティの実現可能性について調査します。
革新的で環境に優しい要素を取り入れるうえで、どのようなものであればサステナブル・スタックにおいて持続可能な暮らしを促進できるのか? この問いは生徒たちに対し、村のデザインに取り入れられる環境負荷の低い技術や手法について、ブレインストーミングと調査を行うよう促します。 生徒たちは、コミュニティの自給率を高め、より環境への負荷を減らすため、再生可能なエネルギー源、廃棄物管理システム、そしてその他の持続可能な要素を掘り下げていきます。
サステナブル・スタックの村において、包摂性とアクセシビリティの原則が遵守されるようにするにはどうすればよいのか? この問いは、あらゆる住民のニーズに応える包摂的(インクルーシブ)なコミュニティを作ることの重要性を強調します。 生徒は、あらゆる能力や社会経済的背景を持つ人々が村にアクセスできるようにし、コミュニティの連帯意識と社会的結束力を育む方法を分析します。
サステナブル・スタックのプロジェクトの構想と影響を効果的に伝え、持続的で手頃な価格の住宅に対する意識を高め、行動を促すには、どうすればよいのか? この問いは、生徒が自らのプレゼンテーション戦略について考え、プロジェクトの重要性をより多くの人に向けて効果的に伝える方法を考えるよう促します。 生徒はビジュアル、データ、物語を使って、このプロジェクトがいかにしてSDG 1とSDG 11に対し影響を与え、住宅供給の慣行に前向きな変化をもたらせるのかということを伝える方法を探ります。 講師は、以下の動画を視聴してこのレッスンの詳細を学ぶことができます。
学習の目標と成果
生徒はフォートナイト クリエイティブを活用して、持続可能で手頃な価格の住宅の提供方法を考え出します。 その過程で、生徒は:
「持続的な開発目標1: 貧困をなくそう」について学ぶ。
デザイン思考モデルを使い、複雑な問題に対してシンプルな解決方法を導き出す。
レクリエーションを活用したバランスの取れた肉体的、精神的健康の必要性に対する理解を実演する。
フォートナイト クリエイティブで、問題解決策を計画、デザイン、実演、共有する。
レッスンの学習成果には次のものが含まれます:
輸送用コンテナを使って持続可能な村をデザインおよび建設し、労働者用の住まいと、困っている人たちが手頃な価格で住める家を提供する。
輸送用コンテナ住宅が、いかにして住宅の確保をもっと手頃にし、環境に優しいものにするのかを説明する。
サステナブル・スタックに取り入れることで、さらに持続可能で自給自足の村にできる、革新的で環境に優しい要素を見つける。
多様なバックグラウンドを持つ人たちを歓迎する、包摂的でアクセスしやすいコミュニティを作ることの重要性を理解する。
サステナブル・スタックのプロジェクトの構想と影響を効果的に伝え、持続的で手頃な価格の住宅確保の実現に向け行動するよう促す。
アクティビティ
生徒に持続可能な開発目標 #1 を紹介する
次の動画を鑑賞し、実現可能なことに対する期待感を提供しましょう。 本プロジェクト中に、様々なタイミングで見せることができます。
海外の著名人が出演する We The People for the Global Goals
説明:ホームレスが住む、ロサンゼルスの輸送用コンテナの村 このプロジェクトに用いられた4.2エーカーの土地は、以前は駐車場であり、ロサンゼルスのダウンタウン付近に出来る新しい刑務所を建設する際の中間準備地域になる予定でした。
説明:アメリカ建築家協会に所属するラリー・レーン氏が、テキサスのフォートワースにある、約40個の輸送用コンテナを使って建てられたオフィス/商業施設の建築上の特徴を紹介します。
説明:輸送用コンテナを使ったアパートメント - 仮設住宅 — カーディフ、ビュート・ストリート。 輸送用コンテナを使った手頃な価格の高層住宅の建設は、世界中の主要都市でどんどん一般的になっています。
持続可能な開発目標 1 生徒用動画
問題解決策のブレインストーミングと計画
島の計画とブレインストーミングのプロセスを開始しましょう。
生徒には生徒用資料を使って、ペンか鉛筆と紙で、理想の島の外観をおおまかにスケッチしてもらいます。
持続的な開発目標 1:貧困をなくそう について振り返ります。
どんなアセットを追加すれば、サステナブル・スタックをもっと包摂的でアクセスしやすいものにできるかをブレインストーミングし、リストを作ります。
革新的な解決方法の実現に使えそうなエンジニアリング手法についてブレインストーミングします。
解決すべき問題を、生徒自身の言葉で説明してもらいます。
反復型デザイン プロセス について議論する。
サステナブル・スタックの生徒用配布資料を使い、上記の点に基づいて、生徒にサステナブル・スタックの村を計画してもらいます。
プレハブを使い、階段や草木、空調、コミュニティの皆が集まれるエリアなど、もっと包摂的でアクセスしやすい場所にできる物の追加を検討してみましょう。
プレハブは [Creative Contents (クリエイティブ コンテンツ)] タブの「プレハブ」のカテゴリにあります。
必要に応じて木々を取り除いたり植えたりして、島の景観をどこでも自由に整えましょう。
可能な限りベストな解決策で、常に自然と安全のバランスを取るよう心がけましょう。
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フォートナイト クリエイティブによる模索と知識の応用
生徒の計画とブレインストーミングが終わったら、今度はそれを実行に移しましょう!
フォートナイト クリエイティブのことをよく知らないという生徒には、フォートナイト クリエイティブを始めるのページで紹介している資料を見せるとよいでしょう。
また、フォートナイト クリエイティブ用語集で、用語の定義を確認することも可能です。
生徒にはまず、スターター島の項目にあるグリーシー・グローブの島を用いて、フォートナイト クリエイティブでサステナブル・スタックを作成し始めてもらいます。
安全性、手頃な価格、包摂性、アクセシビリティ、持続可能性を主な目標とし、生徒には自然物のアセットと人工物のアセットをどう組み合わせて使うとよいかを考えてもらいましょう。
クリエイティブコンテンツのタブにあるプレハブ、ギャラリー、仕掛けなど、あらゆる建築ツールが使用可能です。
数コマごとに、生徒に自分の作品を見直し、最初に行ったブレインストーミングや計画の時点でのアイデアと比べてみるよう促しましょう。 反復型デザインを紹介し、新しいアイデアや島に加える変更について考えるのを手伝ってあげましょう。
学習活動の代案:Unreal Editor for Fortnite
生徒の解決策をより高いレベルに引き上げ、もっと詳細で高度なものにすることが可能です。 Unreal Editor for Fortniteであれば、生徒は業界標準のツールを使用してフォートナイト クリエイティブでの解決策を構築しながら、従来のフォートナイト クリエイティブのプレハブをはるかに超えるアセットを追加できます。 この新しく革新的なアプローチを使えば、生徒たちはゲームやメディア制作のキャリアに備えることができます。必要なスキルを習得するのにかかる時間は1~2時間ほどです。 以下の資料を活用し、生徒にこの学習機会をしっかり活かしてもらいましょう。
作品を発表しましょう!
クラス内、または生徒の選択に応じてオンラインで、生徒の作品をシェアしましょう。
解説動画またはスクリーンショットを使ったスライドを作り、島をクラスに公開します。
日々の行動を通してこの持続可能な開発目標をサポートする方法を、生徒に考えてもらう。 この高まりつつある懸念に対し、どのようなキャリアとキャリアスキルが重要となるでしょうか?
SNSで、あるいはMicrosoft Flipgridなど学校の承認を受けた別のプラットフォームで、動画やスクリーンショット、または他の形の作品発表を公開しましょう。
Twitter(“X”)やInstagramでは次のハッシュタグを使用し、島が人目についたりシェアされやすくなるようにしましょう: #EpicGames #FortniteCreative #EpicSDGs #TeachSDGs
ダウンロード可能な教材
レッスンの補助教材として、以下の印刷可能なPDFドキュメントをダウンロードできます:
アクセシビリティと調節
フォートナイトにはアクセシビリティに関する様々な要望を満たす、調整可能な設定があります:
色覚異常のサポート: いつでもオン/オフできる色覚異常の設定が豊富に用意されています。 この設定は、ゲーム メニュー > 設定 > 映像 > グラフィックで確認できます。
サウンドエフェクトを視覚化: 他プレイヤーの足音、銃声の向き、近辺の宝箱オーディオなど、サウンドのビジュアルラジアルメーターをオンにできます。 この設定は、ゲーム メニュー > 設定 > オーディオ > サウンドで確認できます。
キーボード割り当て: キーボード操作の項目でキーボードのキー割り当てを変更し、様々な操作をカスタマイズすることができます。
コントローラーのサポート: 生徒が有線または無線コントローラーを使用したい場合、ワイヤレス コントローラーの項目でコントローラーのボタン割り当てを変更することができます。
Xbox アダプティブ コントローラー: PC または Xbox では、生徒は必要に応じて Xbox アダプティブ コントローラーを使用することもできます。
教育基準
次世代科学スタンダード (NGSS)
次世代科学スタンダード:3-5-ETS1 エンジニアリングのデザイン 生徒たちはサステナブル・スタックの村の計画と建設をする際に、工学的設計を行います。 そして 持続可能性について考え、解決策をデザインし、コスト、環境への影響、使いやすさなどの基準に基づいてデザインを最適化します。
次世代科学スタンダード:3-5-ETS1-3 エンジニアリングのデザイン サステナブル・スタックの村をデザインするにあたり、生徒は様々な情報源からのデータを分析して判断の材料にします。 加えて、輸送用コンテナを建材として使用する利点と、持続可能な開発の原則に関する情報を用い、デザインにおける選択の論拠を構築します。
次世代科学スタンダード:3-5-ETS1-2 エンジニアリングのデザイン 生徒はサステナブル・スタックの村を開発しながら、持続可能で手頃な価格の住宅の提供を実現するために、様々なデザインを模索して繰り返しテストします。 生徒はデジタルのツールを使用してプロトタイプを作成し、修正案を試し、村の機能性を最適化します。
次世代科学スタンダード:3-5-ETS1-1 エンジニアリングのデザイン レッスン全体を通して、生徒は利用可能なスペース、資源の制限、コミュニティが必要とするものなどの要素を考慮しながら、サステナブル・スタック プロジェクトの基準と制約を定義します。 生徒は計算論的思考を駆使して見込みのある解決策を割り出し、その実現可能性を判断します。
次世代科学スタンダード:K-2-ETS1-3 エンジニアリングのデザイン サステナブル・スタック プロジェクトの構想と影響を発表する際、生徒は創造性に富んだコミュニケーション戦略を利用し、アイディアを効果的に共有します。 生徒はマルチメディアツールを使い、持続可能で手頃な価格の住宅の確保がSDG 1と11の達成においてどれほど重要なのかを伝え、現実世界の課題に対処するうえでエンジニアリングが果たす役割についてどれだけ理解しているかを示します。
生徒の繋がりのための ISTE スタンダード
ISTE スタンダード:権利を持つ学習者 生徒はテクノロジーを使ってサステナブル・スタックの村をデザイン・建設し、創造性に富んだ問題解決スキルを発揮し、自らの学習を主導します。 生徒はテクノロジーを用いたツールとリソースを活用し、持続可能なデザインの原則と革新的な住宅確保の解決策について調査し、現実世界の課題への対処を通じて自信と主体性を育みます。
ISTE スタンダード:知識の構築者 生徒は持続可能で手頃な価格の住宅について調査し、データを分析し、情報を集めたうえでデザインを決定します。 生徒は輸送用コンテナを建材として使用する利点を批判的に評価し、十分に情報を得たうえで設計上の決定の論拠を構築し、持続可能な開発の原則に合致する知識を構築します。
ISTE スタンダード:革新的なデザイナー サステナブル・スタックの村をデザインするにあたり、生徒たちは独創的に考え、イノベーションを積極的に取り入れ、環境への負荷を抑えながらも繁栄するコミュニティを作るための斬新な方法を模索します。 生徒はデジタルツールとテクノロジーを利用して、アイディアのプロトタイプ制作と視覚化を行い、デザインの改良を繰り返して効率と持続可能性を最適化します。
ISTE スタンダード:計算論的思考者 このレッスン全体を通して、生徒は計算論的思考のスキルを駆使してサステナブル・スタックの村の建設を計画し、準備し、実行に移します。 生徒は複雑な問題を分析し、住宅の価格と持続可能性に影響を及ぼすさまざまな要因を検討し、論理的推論を用いて緻密に考えられた解決策を作成します。
ISTE スタンダード1クリエイティブなコミュニケーター サステナブル・スタック プロジェクトの構想と影響を発表する際、生徒は創造性に富んだコミュニケーション戦略を利用し、アイディアを効果的に伝えます。 生徒はマルチメディアツールを使って、魅力的なビジュアルを用いた説得力のあるプレゼンテーションをデザインし、持続可能で手頃な価格の住宅の確保がSDG 1と11の達成においてどれほど重要なのかを効果的に表現します。
グローバルな能力
創造性、批判的思考、市民権、コミュニケーション(任意の共同作業)
作成者の連絡先
本レッスンプランは、アングロフォン東学区の教育者Benjamin Kellyにより開発されたものです。 連絡先は以下の通りです:
次の宛先にメールを送る: [email protected]
Twitter @BBTNB
LinkedIn (https://www.linkedin.com/in/benjamin-kelly-a2366154/ )