では、プレイヤーが射撃するいくつかのターゲットを追加していきましょう。
このチュートリアルでは、ターゲットをグッド ターゲットとバッド ターゲットと呼びます。 グッド ターゲットは、射撃に成功するとプレイヤー ポイントを得られるターゲットです。 バット ターゲットにヒットすると、プレイヤーはポイントを失います。
使用する仕掛け
ターゲット ダミー トラックの仕掛け x 3
ターゲット ダミーの仕掛け x 3
バリアの仕掛け x 1
移動するターゲットを追加する
プレイヤーは、移動するターゲットにヒットするとスコアを獲得します。
コンテンツ ブラウザを開き、「Fortnite」 > 「Devices」の順にフォルダを移動します。
ターゲットを検索してターゲットの仕掛けを表示します。
ターゲット ダミー トラックをビューポートにドラッグします。 このターゲットは、トラック上を前後にスライドします。
[Details] パネルの [User Options] の下で、[Target Type (ターゲット タイプ)] を [Round (円形)] にカスタマイズします。
これらの円形のターゲットはグッド ターゲットになり、 プレイヤーが射撃するとポイントが与えられます。
[User Options] を展開したまま [Advanced] を展開してその他のオプションを表示し、必要に応じてスクロールしながら以下をカスタマイズします。
オプションと値 Score Value (スコア値) = 0
Show Health Bar (体力ゲージを表示) = オフ
Move on Proximity (近接で移動) = オフ
Score Bullseye Knockdown (ブルズアイ ノックダウン スコア) = オン
Hinge from Center (中央から可動) = オン
Reset Time Type (リセット タイムの種類) = Random (ランダム)
Random Reset Minimum Time (ランダム リセットの最小時間) = 3.0 s (3.0 秒)
Random Reset Maximum Time (ランダム リセットの最大時間) = 6.0 s (6.0 秒)
Pop-Up Delay Type (ポップアップ遅延の種類) = Random (ランダム)
Random Pop-Up Minimum Time (ランダム ポップアップの最小時間) = 3.0 s
Random Pop-Up Maximum Time (ランダム ポップアップの最大時間) = 6.0 s
このように設定すると、次のようになります。
ターゲットの形状は円形になります。
ターゲットは、落下するときにスタンドの下部からではなく真ん中から折れます。
リセットとポップアップの時間は、3 ~ 6 秒の間にリセットするかポップアップするようにランダム化されます。
さらにターゲットを追加する
1 つのターゲットを射撃するだけではそれほど面白くないため、さらにターゲットを追加していきます。
このターゲットはすでにカスタマイズされているため、簡単にコピーしてカーニバルのシューティング ギャラリーのように千鳥状に配置できます。
ビューポートでターゲット ダミー トラックの仕掛けをクリックして選択します。
Alt キーを押してから Y 軸の矢印をドラッグし、複製ターゲットを作成します。
どの軸でも Alt キーを押しながらアイテムをドラッグしてコピーを作成できます。 選択した軸により、ドラッグできる方向が制限されます (左右、上下、前後)。 2 つの軸が交差する直角をクリックすると、2 つの軸でオブジェクトをドラッグできます。
ターゲットを複製して、3 つのターゲットを用意します。
床上のグリッドを使用して、ターゲットを千鳥状になるように平行移動 (移動) します。
動作をさらにランダムにするには、複製したターゲット ダミーの動作が同じにならないように、各ダミーのランダム リセットとポップアップ遅延の時間を変更します。
移動しないターゲットを追加する
移動するターゲットは移動しないターゲットより射撃するのが難しいため、スライドするターゲットを使用するとシューティング ギャラリーの難易度が上がります。
この手順では、プレイヤーがヒットしてはならず、ヒットすると減点される移動しないターゲットを追加して、ギャラリーの難易度をさらに上げます。
コンテンツ ブラウザで、もう一度ターゲットを検索します。
今回は、ターゲット ダミーをビューポートにドラッグします。 最初のターゲットとは異なり、このターゲットはトラック上を移動しません。 その代わりに、ノックダウン位置と立ち上がり位置の間をスイングします。
このターゲットはバッド ターゲットになり、 プレイヤーが射撃するとポイントが失われます。
[Details] パネルの [User Options] の下で、[Target Type] を [Teddy Bear (テディ ベア)] に設定してから、[Advanced] を展開して次の値を設定します。
オプションと値 Score Value (スコア値) = 0
Show Health Bar (体力ゲージを表示) = オフ
Pop-Up Delay Type = Random
Random Pop-Up Minimum Time = 2.0 s (2.0 秒)
Random Pop-Up Maximum Time = 10.0 s (10.0 秒)
Time Before Hiding Type (隠れるまでの時間の種類) = Random
Random Hide Minimum Time (ランダムに隠れる最小時間) = 2.0 s
Random Hide Maximum Time (ランダムに隠れる最大時間) = 10.0 s
Start Position (開始位置) = Down (ダウン)
この設定により、ターゲットはダウン位置から始まってランダムにポップアップします。
バリアを追加する
プレイヤーの動きを制御して射撃時にターゲットに近づきすぎないようにするには、プレイヤーを遠ざけるバリアを作成します。
コンテンツ ブラウザでバリアを検索します。
バリアの仕掛けをビューポートにドラッグし、ターゲットの仕掛けの前に配置します。
[Details] パネルの [User Options] の下で、バリアがシューティング ギャラリー エリアと同じサイズになるように、[Barrier Depth (バリアの奥行き)]、[Barrier Width (バリアの幅)]、[Barrier Height (バリアの高さ)] オプションを設定します。 必要に応じて、トランスフォーム矢印を使用して位置を変えます。
[Barrier Material (バリア マテリアル)] ドロップダウン メニューを開き、メニュー オプションから [Clear (クリア)] を選択します。 これでバリアがシースルーになります。
[Block Weapon Fire (武器の攻撃をブロック)] まで下にスクロールしてオプションをオフにします。
プレイヤーは、ゲームにスポーンするとバリアの後ろのエリアを歩き回ることができますが、シューティング ギャラリー エリアに入ることはできません。