メイン マテリアル ノードの Base Color 入力 につなげたマテリアル ノードを使用することで、マテリアルをスライドさせるパニング エフェクトで動きのあるマテリアルを作成できます。
このチュートリアルを開始する前に、「マテリアル インスタンスを作成して使用する」で基本マテリアルの作成を完了してください。。次に示すチュートリアルで基本マテリアルを拡張します。
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Panner ノードを上で作成したカラー ノード コンフィギュレーションに追加し、Texture Sample ノードの UV 入力 につなげます。
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Speed 座標を「0.0」から「0.1」に X 座標に対して変更します。
Panner ノードは UV 座標を選択した軸に沿って移動し、Speed 軸座標に追加した数値に基づき、どの方向からもパンします。ただし、いくつかさらにマテリアル ノードを追加することで、ベース マテリアルでダイナミックな移動も実行できます。

Panner ノードにノイズを追加することで、上記のコンフィギュレーションでは動きの別のレイヤーをベース マテリアルに追加できます。
- 次のノードを上記のコンフィギュレーションに追加します。
- Add ノード
- Time ノード
- Texture Sample ノード
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ノイズを Texture Sample ノードに追加し、カラー シフトであるテクスチャ エフェクトを引き起こします。
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Texture Sample ノードのカラー出力ピンの 1 つからドラッグして、Add ノードの A 入力 につなげます。
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Time ノードからドラッグし、Add ノードの B 入力 に接続します。
- Add ノードからドラッグして、Panner ノードの左側にある入力の 1 つにつなげて、生み出すエフェクトの種類を確認します。

テクスチャに追加されたノイズにより、テクスチャをサンプリングするために使用する UV を歪めることで、テクスチャを動かします。ただし動きが起こるのは、メッシュの境界内だけです。メッシュの外でマテリアルを動かすためには、異なるセットのノードとコンフィギュレーションを使用する必要があります。