プログラムの実行中に変更できる値です。 変動することがあるため、変数と呼ばれます。
「変数」という用語は、変数と定数をまとめて指すこともあります。変数と定数は似ているものの、定数の値はプログラムの実行中に変更できないという大きな違いが 1 つあります。
変数の基本構文は var name : type = value です。 var はこれが変数であることを示すキーワードであり、name は (識別子として知られる) 変数に割り当てる名前です。 : は型が次に来ることを示しています。 = は値が来ることを示しています。続いて値自体を指定します。 次に例を示します。
Verse
PlayerSpeed : float = 2.0
これは、プログラムの実行中に変わることがない、2.0 (10 進値) という値が PlayerSpeed に設定されていることを示しています。
名前と型は宣言であり、値が表現されるところは初期化です。 変数を初期化する際に、その変数に値が割り当てられている必要はありませんが、割り当てておくことがベスト プラクティスです。
変数は、いつでもその値を変更できるという点で定数と異なります。 これは代入式を使用して行います。