保護者検証 (PV) サービスを設定する

最初にテスト環境、次に本番環境で製品に KWS Parent Verification サービスを設定する方法を説明します。

KWS 内の各製品には、テスト環境と本番環境が付属しています。各環境には、独自の構成と統合の詳細が付属しています。これにより、サービスをライブにプッシュする前に、テスト環境で製品の PV サービスを徹底的にテストすることができます。

以下は PV サービスを設定するためのロードマップです。

  1. PV サービスをどのように自分の製品フローに合わせるかを考えます。ユースケースの例 またはガイダンスを参照してください。

  2. プライバシー ポシリーを設定し T&C に同意します

  3. サービス設定を構成します。

  4. 成功検証通知イベントを受信するために PV サービス Webhook を設定します

  5. 保護者が利用可能な検証メソッドを選択します

  6. KWS API と統合します

  7. サービスにカスタム ブランディングを適用します

  8. ダミーのメール アドレスおよび検証用認証情報を使用し、製品で PV サービスをテストします

  9. サービスのテスト結果に問題がなければ、テスト環境と同じように プロダクション環境 を設定します。

  10. KWS による本番環境のレビューおよび承認 が終わると、リリースされます。