PV サービスの使用例

KWS PV サービスを製品のアクセス フローに統合する方法の例を紹介します

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年齢制限のない場合の Parent Verification

子どもだけを対象にしたアプリを開発している場合は、年齢制限を設けずに基本的にすべてのユーザーを子どもとして扱うこともできます。そのようにすれば、UX がスムーズになり、全体としてコンバージョン率の向上にもつながります。

この例では、KWS の Parent Verification サービスを以下のようなフローに組み込むことができます。

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製品のインターフェース

  1. 子どもが親の許可 / 監督を必要とする機能にアクセスしようとしたら、その機能を使う前に画面 / モーダルを表示し、親の許可 / 監督が必要であることとその理由を示します。難しい法律用語は避け、子どもに分かりやすいメッセージにしましょう。

  2. 次に、親のメールアドレスを入力するか、自分でそれが無理な場合は、親に手伝ってもらってこのステップを完了してもらうよう子どもに促します。

  3. 親のメールアドレスが送信されると、KWS PV サービスがトリガーされます。その間、一時的な保留画面となり、親の許可が下りるまではその機能にアクセスできないことを子どもに示します。アプリの体験として可能であれば、親の監視が不要な他の機能を使うよう指示することもできます。

KWS のインターフェース

親のメールアドレスの送信がトリガーされると、KWS は検証プロセスを開始します。このプロセスは、親がこれまでに検証済みかどうかによって異なります。

初回検証

親がこれまでに検証されたことがない場合、または電子メールアドレスを ParentGraph に保存することを無効にした場合、検証プロセスは次のようになります。

  1. KWS は親にメールを送信して、いくつかの検証ステップを完了することが必要だと通知します。

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  2. 親はメールに記載されたコール トゥ アクション (CTA) をクリックすると、以下のような KWS のウェブサイトが開きます。

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  3. 親は検証方法の選択を求められます。選択できる検証方法の種類は居住国によって異なります。以下は KWS のクレジットカード検証インターフェースの例です。

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  4. 親の検証が問題なく終了すると、そのメールアドレスのハッシュが KWS ParentGraph 内に格納されます。次回以降、KWS はこの親を検証済みとして認識し、PV サービスを使用するアプリで検証プロセスを再実行しません。

  5. KWS は親に確認メールを送信し、検証が問題なく終了し、ParentGraph に追加されたことを通知します。(ParentGraph を無効にするリンクも記載されます。)支払いをベースとした検証方法の場合、子どもの居住国における規定に従い、認証、請求、返金などの情報がメールに記載されます。以下は、確認メールの例です。

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  6. 最後に、保護者はKWS PV サービスを製品に設定した時に指定された URL にリダイレクトされます。たとえば、製品上での子供のアクティビティを保護者が制限するためのインターフェースを指定することができます。

親の事前検証

親がこれまでに検証されている (かつ ParentGraph に含まれている) 場合、KWS は親に、それらがすでに検証されていることを確認する電子メールを送信し、製品の KWS PV サービスのセットアップ時に指定した URL に転送します。たとえば、製品上での子供のアクティビティを保護者が制限するためのインターフェースを指定することができます。

注記:この電子メールは、追加のセキュリティ対策として、不定時間 (1 〜 2 時間) 遅延します。

年齢制限がある場合の Parent Verification

このフローは、混合オーディエンス (子どもと大人の両方) を対象とした (または想定する) エクスペリエンスに適しています。例えば、自国のデジタル同意の年齢以下および年齢以上のユーザーを含む場合です。この場合、ユーザーが親の許可 / 監督を必要とする機能を使用しようとすると、中立的な立場での年齢制限を表示することができます。その国におけるデジタル同意が可能な年齢に達しているかどうかを判定した後、それに応じたフローになります。

この例では、KWS の Parent Verification サービスを以下のようなフローに組み込むことができます。

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製品のインターフェース

  1. 子どもが親の許可 / 監督を必要とする機能にアクセスしようすると、中立的な立場での年齢制限が表示されます。

    注記:年齢制限の実装には、さまざまな方法があります。最も一般的な方法は、ユーザーの年齢と居住国を取得し、その国でのデジタル同意の可能な年齢に達しているかどうかを判定することです。

    2.ユーザーがその国におけるデジタル同意が可能な年齢に達していない (つまり子どもである) と見なされる場合、アプリのその機能を使う前にそのユーザーに親の許可 / 監督が必要であることとその理由を示します。難しい法律用語は避け、子どもに分かりやすいメッセージにしましょう。 3.次に、親のメールアドレスを入力するか、自分でそれが無理な場合は、親に手伝ってもらってこのステップを完了してもらうよう子どもに促します。

  2. 親のメールアドレスが送信されると、KWS PV サービスがトリガーされます。その間、一時的な保留画面となり、親の許可が下りるまではその機能にアクセスできないことを子どもに示します。アプリの体験として可能であれば、親の監視が不要な他の機能を使うよう指示することもできます。

KWS のインターフェース

親のメールアドレスの送信がトリガーとなった場合の KWS 検証フローは、上記の年齢制限なしシナリオとまったく同じです。

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