用語集

EOS SDK および開発ポータルで使用する一般用語の定義

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ABCDEIOPS

A

account (アカウント)

1 人に属する外部ユーザー アカウント。外部アカウント システム内で一意です。

AccountId (アカウント ID)

ユーザー アカウントに対して一意の識別子。

age gate (エイジゲート)

ユーザーが居住国でデジタル同意の年齢を超えているかどうかを確認するためのインターフェース (通常は、生年月日と国の場所の収集によって)。これに基づいて、ユーザーはアプリ エクスペリエンス内で「子供」 (デジタル同意の年齢未満) または大人 (デジタル同意の年齢以上) として扱われます。

Auth Method (認証方法)

ユーザー認証のために EOS に送信されるパラメータのフローとセットを定義します。1 つの外部 ID プロバイダが 1 つ以上の認証方法を持つ場合があります。

    **例:** "epicgames_access_token"、"epicgames_exchange_code"、"xbl_user_token"

artifact (アーティファクト)

ゲーム クライアントや Mod エディタなどのプロダクト内で単一のアプリケーションを説明するバイナリ、メタデータ、コンフィギュレーションのファミリー。

audience (オーディエンス)

オファーを購入するときにユーザーにコンテンツへのアクセス件を与える Epic Games Store での利用資格の種類。

B

binary (バイナリ)

ファイルとフォルダのバージョン管理されているバンドル。バイナリは BuildPatchTool を使ってコンテンツをアップロードすることで作成されます。クライアントはバイナリをダウンロードし、使用するアプリケーションをインストールします。

C

OAuth Client (OAuth クライアント)

Epic Online Services に対して直接または SDK 経由で認証されたリクエストをしているエンティティを特定する資格情報。OAuth クライアント資格情報はデベロッパー ポータル経由でリクエストおよび管理されます。標準の OAuth 2.0 認証フローの詳細は、https://oauth.net/2/ を参照してください。

OAuth ClientId (OAuth クライアント ID)

OAuth クライアントの資格情報で表示される認証クライアントを特定します。

OAuth ClientSecret

付与されたリソースにアクセスするために OAuth ClientId 内で使用することを求められる秘密鍵。

COPPA

児童オンラインプライバシー保護法 (Children's Online Privacy Protection Act of 1998:COPPA) は、連邦取引委員会 (FTC) によって施行された米国連邦法であり、13 歳未満の子供からの個人情報のオンライン収集と使用を規制しています。13 歳未満の子供にウェブサイト、アプリ、またはオンライン サービスを提供するオンライン運営者に特定の要件を課し、子供の情報を収集、使用、または開示する前に、子供の親から検証可能な同意の取得を要求します。

D

deployment (デプロイメント)

デプロイメントには、プレイヤーが解除したアチーブメントやマッチメイキング バックエンドで進行中のマッチなど、すべてのゲームプレイとプレイヤー データが格納されます。別々のデプロイメントを使用することで、ライブ環境と内部でのプレイテストの間でゲーム データを分けることができます。サンドボックスには数多くのデプロイメントをアタッチすることができます。

DeploymentId (デプロイメント ID)

1 つのデプロイメントに対する一意の識別子。SDK の初期化には、バックエンド サービスのゲーム データにアクセスするためのターゲット DeploymentId の提供が求められます。

DisplayName (表示名)

他のユーザーに表示されるアカウントの公開用表示名。たとえば、ユーザーの表示名はリーダーボードに表示されます。

E

entitlement (利用資格)

利用資格とは、ユーザーの所有物を指しますが、その内容は製品によって異なる場合があります。例えば、1 つの利用資格は 1 つ以上のアイテムへのアクセス権を付与しますが、利用資格は実際は動的であり、製品の存続期間にわたってアイテムへのアクセス権の追加や削除をサポートしています。

I

identity Provider (ID プロバイダー)

Epic、Steam、Xbox などユーザーのアカウントをホストする外部の ID および認証プロバイダー。

IdentityProviderId

外部 ID プロバイダーに関連づいている一意の識別子。

O

organization (組織)

組織とは、製品の作成と所有に責任のあるグループです。各製品は組織によって所有され、データと共に提供されます。

OrganizationId (組織 ID)

Epic Online Services およびすべての他の Epic システムにおける組織の一意の識別子。

P

KWS 保護者検証 (PV) サービスにより、デベロッパーは製品のユーザーによって保護者と指定された人物が成人であることを検証できるようになります。

presence (プレゼンス)

ローカル、またはリモート ユーザーのアクティビティ ステータス。

例: ユーザーが現在オンラインか、ゲーム中か、オフラインか。

presence (プレゼンス)

ローカル、またはリモート ユーザーのアクティビティ ステータス。

例: ユーザーが現在オンラインか、ゲーム中か、オフラインか。

product (製品)

Epic Online Services に登録され、組織によって所有されているゲームまたは他のソフトウェア製品。さまざまなプラットフォームでのアドオン、mod、エディタ、開発ビルド、配布など、その製品に関連したすべての情報を包括します。

ProductId (製品 ID)

Epic Online Services およびすべての他の Epic システムにおける単一の製品に関連付けられた一意の識別子。

ProductUserId (製品ユーザー ID)

単一製品の範囲において EOS ユーザーのプレイヤー データを特定します。

S

sandbox (サンドボックス)

ライブ環境および開発環境など、ゲーム用の高レベルな分配環境。サンドボックスにはストア関連情報、MOD 設定、およびゲームの特定のデプロイメントのエントリが含まれます。

サンドボックスは SDK が接続するデプロイメントに参照されます。サンドボックスは同時に参照する複数のデプロイメントをもつことができます。

SandboxId

サンドボックスの一意の識別子。