Voice インターフェースのサンプル - C# SDK

Voice の C# インターフェースのサンプルは、Voice の使用の実装と基本的な機能の実例を示しています。

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Voice インターフェース を使用すると、ユーザー用のボイス チャット ルームを作成および管理できます。Voice のサンプルでは、サーバーとクライアントの両方の実装が使用されていて、ログイン、オーディオ デバイスの変更、ルームの作成などの方法の実例を示しています。サンプル プロジェクト の詳細については、「C# SDK を使用する」を参照してください。

VoiceServer

クライアントが機能するためには、Voice サーバーが実行中である必要があります。

VServer1.png

VoiceClient

Voice サーバーをセットアップした後に、Voice クライアント以下の機能を実行することができます。

ログインする

まず、ログイン画面が表示されます。使用するログインの種類を選択できます。Account Portal タイプを使用してアカウント ポータルに直接ログインするか、Developer タイプを使用して Developer Authentication Tool によって割り当てられた資格情報を使用してログインすることをお勧めします。

VClient1.png

ログインすると、Voice のサンプル UI が提示されます。

VClient2.png

オーディオ デバイスを変更する

使用しているマシンで利用可能な入力と出力のオーディオ デバイスが一覧表示されている 2 つのドロップダウン ボックスがあります。Voice で使用するデバイスを自由に選択できます。接続しているデバイスが変更されると、一覧表示されているデバイスが更新されて変更内容が反映されます。

VClient3.png

ルームを作成する

[Room name (ルーム名)] フィールドを空のままにして [Create room (ルームを作成)] をクリックすると、ルームを作成できます。

VClient4.png

ルームに参加する

既存のルーム名を [Room name] フィールドに貼り付けてから [Join room (ルームに参加)] をクリックすると、そのルームに参加できます。

VClient5.png

発言する

ルームに複数のユーザーが参加している場合は、発言することができます。このサンプルでは、各ユーザーの現在の発言ステータスがスピーカー アイコンで表示されます。ルームに複数のユーザーが参加している場合は、発言することができます。このサンプルでは、各ユーザーの現在の発言ステータスがスピーカー アイコンで表示されます。

VClient6.png

自分をミュートにする/ミュートを解除する

[Mute (ミュート)] ボタンをクリックすると、自分がミュートになります。 VClient7.png その後に [Unmute (ミュート解除)] ボタンをクリックすると、自分のミュートが解除されます。 VClient8.png

他のユーザーをミュートにする/ミュートを解除する

ルームの所有者であれば、他のユーザーに対する追加オプションが表示されます。このようなオプションのいずれかを使用すると、他のユーザーをミュートにすることやミュートを解除することができます。この操作により、そのユーザーのクライアントのミュート状態がオーバーライドされます。このボタンをクリックすると、選択されているユーザーが次のように強制的にミュートになります。 VClient9.png もう一度クリックすると、そのユーザーの強制ミュートが解除されます。 VClient10.png

他のユーザーを追い出す

同様に、ルームの所有者であれば、[Kick (追い出し)] ボタンをクリックすることで、他のユーザーをルームから追い出すことができます。追い出されたユーザーは、そのルームに再度参加することはできません。

ルームを退出する

他のユーザーとの話が終わったら、[Leave room (ルームを退出)] をクリックすると退出できます。 VClient11.png 退出した後は、新規ルームを作成することや、別のルームに参加することができます。