アーティファクト

Epic Games Store のアーティファクトを Epic Online Services デプロイメントにリンクすると、エンド ユーザーのランチャーに表示されます。

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アーティファクト

アーティファクト とは、たとえばゲーム クライアントや DLC など、ダウンロード可能でプレイ可能なコンテンツを表し、これは Epic Games Store (EGStore) に固有の概念です。

明示的なオプトイン システムを介して、EOS を統合したゲームの招待状を Epic Games Store で受け取ることができます。これにより、ストア エコシステムに参加していないユーザーも、自分のゲーム セッションに EGStore ユーザーを招待できます。

EOS で発行する招待を EGStore のエコシステムを介して Epic Games Launcher ユーザーにルーティングする際は、自分の デプロイメント を Epic Games Store のアーティファクトにマップする必要があります。

アーティファクトを活用して EpicGames Launcher でゲームの招待状を公開するには、EOS SDK1.11 以降が必要です。

アーティファクトをデプロイメントにマップする方法:

  1. Developer Portal で対象製品の [Product Settings] から [Environments] タブに移動します。

  2. 作業対象のサンドボックスで [Deployments] ボタンをクリックし、[More Options] をクリックして [Link Artifacts (アーティファクトのリンク)] を実行します。

  3. 対象のデプロイメントとリンクするアーティファクトを選択して、優先度に従って並べ替えます。

    • 1 つのデプロイメントに複数のアーティファクトをマップしている場合は、Developer Portal で指定した順序で、ローカルにインストールされた最初のアーティファクトにランチャー クライアントがゲームの招待をルーティングします。

"ゲーム本編" として起動できるアーティファクトのみをデプロイメントにマップする必要があるため、DLC アーティファクトはデプロイメントにマップできません。

通常、エンド ユーザーはプロダクション アーティファクトのみをインストールすべきなので、複数のアーティファクトを持つシナリオは開発者向けです。これにより内部テストするアーチファクトを複数用意して、同じ EOS デプロイメントに対して個別に検証できます。

EGStore でユーザーに招待を確実に配信するためには、常にプロダクション アーティファクトをプロダクション デプロイメントにマップする必要があります。