リリース管理

リリース管理プロセスを理解する

Epic Games Store Only Only

クローズド ベータのパートナーですか? クローズド ベータ版 リリースに参加していない場合は、Epic Games アカウントを使用して ナレッジベースにサインインする と、ドキュメントにアクセスできます。

リリース管理 — 仕組み

DevStage、および Live サンドボックスで作業して、Epic Games ストアで製品を公開します。

  • [Organization Dashboard (組織ダッシュボード)] > [Product (プロダクト)] > [Epic Games Store] に移動します。

サンドボックス

Developer Potal で新しい製品が作成されると、新しい サンドボックス も作成されます。サンドボックスは、製品の上位の配布環境です。サンドボックスを使用すると、機密データ (オファー、アーティファクトなど) を本番環境から分離して、公衆への漏洩を防ぎ、サンドボックス間でデータを安全に昇格できます。

[Release Management (リリース管理)] ページで、作成されたエンティティが Dev から StageLive サンドボックスに移動します。

  • Dev – エンティティを編集できる場所。エンティティのコンフィギュレーションが完了すると、Drafted (ドラフト) ステータスから Ready (準備完了) ステータスに移行します。Dev-Ready ステータスのエンティティを [PREVIEW ON STORE (ストアでプレビュー)] するか、[PUSH TO STAGE (Stage にプッシュ)] できます。

  • Stage – 送信前に最終コンフィギュレーションをテストできる場所。ステージ内の任意のエンティティを [PREVIEW ON STORE] できます。

    • 製品の最終コンフィギュレーションが完成したら、[SUBMIT FOR REVIEW (送信してレビュー)] できます。追加の変更を加える必要がある場合は、[Rescind (取り消し)] を選択してレビューのリクエストを削除することもできます。レビュー中に気付いた変更点があれば、変更して再提出することができます。

    • すべてのエンティティが承認されたら、ライブサンドボックスに [PUBLISH (公開)] できます。

  • Live – エンドユーザーがアクセスします。

エンティティ

製品の エンティティ は、次の 4 つのセクションにグループ化されています。

  • Store Config – 製品全体で共有されるコアとなるコンフィギュレーション

  • Artifacts– ビルドとそれに関連するコンフィギュレーション

  • Offers – 説明、画像、価格などのメタデータを提供します

  • Pages – 必須である [Product home (製品ホーム)] ページやオプションの [FAQ (良くある質問)] ページなど、個々のオファーの外部に存在するページ メタデータ

ステータスの定義

すべての製品エンティティの Status (ステータス) も、次の色分けされた状態でサンドボックスに表示されます。

Drafted status icon Drafted – エンティティが不完全であり、追加のコンフィギュレーションが必要

Ready status icon Ready – エンティティが完成し、Stage サンドボックスにプッシュする準備が完了している

Processing status icon Processing – エンティティがサンドボックス間で活発ににコピーされている

Staged status icon Staged – エンティティが Stage サンドボックスにプッシュされた

Changes Needed status icon Changes needed – エンティティから、公開した人物が確認する必要のある特定の変更を求められている

Approved status icon Approved – エンティティが承認され、Live サンドボックスに公開する準備が完了している

Published status icon Published – エンティティが Live サンドボックスに公開済み