Quick Start Guide

Epic Online Services を使用してプロジェクトをすぐに使い始める方法について説明します。

4 分で読めます

Epic Online Services (EOS) SDK を使い始めるには、デベロッパー アカウント を設定して SDK をダウンロードする必要があります。また、Epic Games では EOS がゲームに適していることを示すため、小規模のプロジェクトをご用意しています。

アカウントを設定する

デベロッパー ポータル には、製品に関する設定情報が含まれており、統合されたサービスを管理する手段を提供しています。各 製品 には ProductId, SandboxId, and DeploymentId が含まれています。EOS SDK はバックエンド サービスで製品を識別するためにこれらの ID を使います。アカウント設定時における製品管理ツールの使用方法の詳細については、「製品 ID、サンドボックス ID、デプロイメント ID」を参照してください。

SDK をダウンロードする

組織製品 を設定したら、Developer Portal で SDK をダウンロードできます。SDK を使用すると、メトリクスの収集、ユーザー認証などの EOS のバックエンド機能やサービスにアクセスできます。ディストリビューション アーカイブには、次のディレクトリがあります。

ディレクトリ内容
/SDK/EOS SDK を製品とリンクするために必要なライブラリとヘッダー ファイル
/Samples/SDK の仕組みを示すサンプル アプリケーション
/Third Party Notices/各種サポート ライブラリに関する法律情報

EOS SDK の詳細については、Epic Games の オンライン ドキュメント を参照してください。または、Developer forums を使用して質問をして EOS デベロッパー コミュニティに参加することができます。

サンプルを試す

ダウンロードした SDK には、プラットフォームのさまざまな機能をデモするサンプルがあります。サンプルの詳細については、以下のドキュメントを参照してください。

EOS SDK への依存関係

以下のサブセクションは各サポート対象プラットフォームでアプリケーションを開発およびリリースするために要求される OS およびサポート対象ソフトウェアの説明です。

SDK サンプル

開発 (サンプル)
インストールされているソフトウェアVisual Studio 2017 以上

Windows

シッピング
オペレーティング システムWindows 7 以上
EOS SDKEOS SDK バイナリ (DLL)
インストールされているソフトウェアMicrosoft Visual C++ Redistributable の最新版、 MSVCP140.dll が必要です。

Linux

開発
OS最新の x86 または x64 ディストリビューション
インストールされているソフトウェアgcc または Clang コンパイラ
その他のコンパイラでも動作する場合がありますが、テストは実施されていません。
インストールされているソフトウェアcmake 2.6 以上

Mac

開発 (推奨)
OSmacOS Catalina (10.15.4) 以上
インストールされているソフトウェアXcode 12.4 以上
シッピング
オペレーティング システムmacOS Sierra (10.12) 以上 (Intel-based Macs) macOS Big Sur (11.0) 以上 (Apple silicon Macs)

iOS

開発
OSiOS 11 以上 — 12 以上を推奨
インストールされているソフトウェアAuthenticationServices framework (iOS 12 以上)
インストールされているソフトウェアSafariServices framework (iOS 11)
シッピング
OSiOS 11 以上 — 12 以上を推奨
インストールされているソフトウェアAuthenticationServices framework (iOS 12 以上)
インストールされているソフトウェアSafariServices framework (iOS 11)

Android

開発
OSAndroid OS 6.0 以上 (SDK level 23)
インストールされているソフトウェアARM v7 または ARM v8-a
AARM v7 については最新バージョンでのテストを実施していません