Sanctions インターフェース

Sanctions インターフェース はユーザーに対して取られる懲戒処分を管理します。懲戒処分には、特定のユーザーに対して、ゲームプレイの一時的または永続的な禁止、または製品の社会的側面を制限する通信の禁止を含むことができます。製品の懲戒処分を定義して、ユースケースに基づいた好ましくない行動に対処します。

Sanctions インターフェース は懲戒処分の追跡および調整のみを行います。懲戒制度の定義と実施は自分自身の責任で行います。

ユーザー ID を作成する

Sanctions インターフェース を使用するには、まず初めに **Connect インターフェース を使ってユーザーの ID を作成する必要があります。

アクティブなプレイヤーの処罰をクエリする

ユーザーに対するアクティブな処罰をクエリするには、以下の関数を使用します。

注記:EOS_Sanctions_QueryActivePlayerSanctions を呼び出すと、キャッシュされたデータがリセットされます。関数の呼び出しが成功した後、別のユーザーをクエリする前に、返されたデータへのアクセスとコピーを決定することができます。

Developer Portal で処罰を管理する

Developer PortalSanctions インターフェース を見つけるには、管理対象の特定の製品を選択し、サブパネル ナビゲーション バーの [Social Moderation (社会的節度)] セクションをクリックし [Sanctions (処罰)] を選択します。

ここでは以下の操作を行うことができます。

  • 新しい処罰を Add (追加) する

  • アクティブまたは保留中の処罰を Remove (削除) する

  • 保留中の処罰を Activate (アクティブ) にする

  • 処罰の詳細を Update (更新) する

処罰を追加するには、処罰の UI の上部にある [Add New Sanctions (処罰を追加)] ボタンを選択します。

選択すると、処罰の名前、種類、正当化、タグ、プレイヤー ID の入力フィールドが含まれるモーダルスライドが表示されます。

処罰は永続的または一時的 (1 日、3 日、7 日、30 日) にすることができます。

ヒント:UI でリスト表示された処罰を選択すると、関係するユーザーに下されたすべての処分と、正当化および変更オプション (削除、アクティブ化、更新) を確認することができます。